最近、スーパーで伊右衛門を手に取ったとき、思わず「可愛い!」と声が出てしまいました。いつもの伊右衛門が、なんだか雰囲気が違う…?と思ってよく見ると、新しいパッケージデザインになっていました!

シンプル&ナチュラルなデザイン
新デザインは、シンプルながらも温かみのあるデザインになっています。
手なじみの良い四角いボトルに、きれいな緑を楽しむための丈の短いロールラベル、優しい色合いが特徴的。
大きく「伊右衛門」と書かれたロゴはそのままですが、より洗練された印象になっています。ナチュラルで落ち着いたデザインが、お茶の美味しさをさらに引き立ててくれる気がします。
環境にも優しい工夫
今回のパッケージ変更では、見た目だけでなく環境にも配慮されている点がポイント。ペットボトルのラベルが小さくなり、剥がしやすくなっているのでリサイクルしやすい仕様になっているそうです。最近は環境意識の高まりもあって、こうした取り組みが増えているのが嬉しいですね。
さらに進化した味と香り
伊右衛門は、2020年4月に発売以来最大のリニューアルを実施。淹れたての緑茶のような豊かな旨味・香りと、穏やかな渋みによる飲みやすさ、そして鮮やかな緑の水色(すいしょく)が大変好評を得ました。その結果、リニューアル後の販売実績が対前年3割増となり、2020年の緑茶売上No.1を記録。
今回のリニューアルでは、「より、緑へ。より、美味しく。」を目指し、味と香り、そして淹れたてのような緑茶の水色をさらに進化させました。一番茶の使用比率を高め、新たに抹茶の原料となる一番茶碾茶を加えることで、豊かな旨みとさらなる香り立ちを実現。炙り火入れの技術も進化し、飲み始めにはより香ばしさを、飲み終わりには穏やかな渋みが感じられる仕上がりになっています。




パッケージの新たな仕掛け
ご好評の四角いボトルはそのままに、緑茶の鮮やかな色を楽しむための丈の短いロールラベルを継続採用。また、新たにラベル側面に「ひっくり返して抹茶舞う」(600ml・525ml)、「ふっておいしい抹茶舞う」(2L)と記載し、細かく上質な抹茶をより味わいやすくする工夫が施されています。
さらに、ラベルをはがして液色を楽しめる「ラベル裏の絵柄」も「日本の文化」をテーマに刷新。見た目にも楽しめるデザインになりました。





楽しめる!!!
まとめ
見た目も可愛くなり、味わいもさらに進化した伊右衛門。お茶好きの方はもちろん、普段あまりお茶を飲まない方にもおすすめしたい一本です。気になる方は、ぜひ店頭でチェックしてみてください♪