先日、埼玉県行田市にある「古代蓮の里」へ行ってきました。ここは、約1400年~3000年前の種から発芽したとされる“古代蓮”が咲く貴重な場所で、見渡す限り蓮の花が広がる風景はまさに圧巻でした。
蓮の花といえば、凛とした美しさと神秘的な雰囲気が魅力ですが、特に「古代蓮」は、悠久の時を超えて咲く特別な存在。そんな歴史ある花を実際に目にすると、まるで過去とつながったような感覚に包まれました。

朝の静けさの中で咲く蓮の花
早朝に訪れると、まだ涼しい空気の中で蓮の花がゆっくりと開き始める様子を見ることができました。陽が昇るにつれ、淡いピンクの花びらが朝日を浴びて輝き、まるで幻想的な世界にいるよう。蓮の花が開く「ポンッ」という音は聞こえませんでしたが、静寂の中でただ花を眺める時間はとても贅沢でした。






展望タワー(古代蓮タワー)からの絶景
園内には高さ50mの「古代蓮会館展望タワー」があり、そこから一面に広がる蓮池を見下ろすことができます。上から見ると、蓮の花の群生がよりダイナミックに感じられ、風に揺れる葉や水面のきらめきが美しかったです。
忍城のガーゼのハンカチ
売店で素敵な忍城のガーゼのハンカチを購入しました!

自然と歴史に触れる贅沢な時間


古代蓮の里は、ただ花を鑑賞するだけでなく、その歴史や生態を学べる施設も充実していて、訪れるたびに新しい発見があります。自然の美しさに触れ、心が癒やされる素敵なひとときでした。
また来年も、蓮の花が咲く季節に訪れたいと思います。


